乃木坂46 Billboard Japan Chart に見るCD売上げの強みとは?!

グループ ランキング 乃木坂46



直近のBillboard Japan ChartでのCDセールスランキングで、乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」が5位になっていたので紹介します。この曲は昨年の11月14日リリースなのでもうすぐ5ヶ月が過ぎようとしていますが?



CDが長く売れ続ける

海外のトップアーティストのアルバムが何年間にも渡ってランキング上位に居続けるというのはそれほど珍しいことではないですが、日本の女性アイドルグループでは珍しい現象だと感じました。

オリコンランキングが重要視される日本の音楽市場では、やはり最初の1週間でいかにCDを多く売るかが課題になってきたので、こうしたCDの累計売上げ枚数を稼ぐスタイルは軽視されてきたのだと思います。


ストリーミングでも日本の女性アイドルグループとしては健闘していると思います。

YouTube


乃木坂46 『帰り道は遠回りしたくなる』

2019年4月3日現在のYouTube MVの再生回数は1680万回を超えています。

過去の主要なMVの再生回数を見ても、長期的に視聴され続けていることがわかります。
・インフルエンサー:4872万回
・シンクロニシティー:2592万回
・裸足でSummer:2573万回
・サヨナラの意味:1939万回
・いつかできるから今日できる:1797万回

Spotify


人気曲は以下の通りです(順不同)。


リリース時期がけっこうバラついている感じを受けます。

Spotify Web プレーヤー >>>

TWICEとの比較


K-POPのTWICEは日本とは違って海外を相手にしているので、圧倒的にYouTubeやストリーミングの比率が高いです。


上記は日本でのランキングですが、それでも5ヶ月に渡って上位をキープし続けています。

まとめ


長期に渡ってCDが売れ続けたり、ストリーミングで視聴され続ける傾向は今後も継続すると予想されます。

私の独断と偏見では、こういった傾向を作っているユーザー層は、おそらく「音楽ファン」なのではないか?と考えています。

つまり、特定のアーティストやグループを熱狂的に支持するのではなく、幅広く音楽を聴いている人たちが、乃木坂46やTWICEといった人気グループを支持しつつあるように思えます。

おそらく音楽業界にとっては、長期的に見ればこの傾向は好ましいのではないか?と考えています。

人気が長く続くことに繋がるし、新しい事にチャレンジできる土台にもなり得るのではないでしょうか?

今後も注目して行きたいと思います。

ではでは、きらやん


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